癒しのサウンド3部作 弦楽器四重奏


こころに音楽の贈り物・・・。


ほんのささいな心の変化があった時、普段は何気なく聞き流していた音楽を聴くと、その曲が、急にこころの奥底まで届いたりした経験がありませんか?それは私たちが、音楽からのメッセージで悲しみを和らげ、安らぎを得ることができるからです。「カノン」からはやさしさを、「ヴォカリーズ」からは悲しみを、そして「ロンドンデリーの歌」からは、どこか懐かしさを感じられます。この事から「音楽」と「感情」には、密接なつながりがあることがわかります。このCDを聴くと、日常の生活の中で押さえ付けていた、何とも言いようがない感情の魂があふれ出し、その曲は忘れることのない大切なものとして心に刻まれます。
「癒しのサウンド3部作」、これらの楽曲を聴いて、あなたの心の中に隠されている「何か」を探し出し、日頃忘れかけていた「人生の感動」を発見して頂けたら幸いです。

「柔」No,1〜SOFTONE〜
収録曲

 

1、G線上のマリア/バッハ
2、ラルゴ/ヘンデル
3、カノン/パッヘルベル
4、歌の翼に/メンデルスゾーン
5、アンダンテカンタービレ/チャイコフスキー
6、アヴェマリア/シューベルト
7、野ばら/ヴェルナー
8、シュトゥブ/サティ

 

9、アニーローリー/スコットランド民謡
10、オーラリー/アメリカ民謡
11、イタリアーナ/レスピーギ
12、「四季」より「冬」第2楽章/ヴィバルディ
13、目覚めよと呼ぶ声あり/バッハ
14、主よ、人の望みの喜びを/バッハ
15、トロイメライ/シューマン

BNSC−0001 ¥2,100
 
「涙」No,2〜TEARDROP〜
収録曲

 

1、亡き王女のためのパヴァーヌ/ラヴェル
2、グリーンスリープス/イングランド民謡
3、BeautifulDreamer/フォスター
4、ベニスのゴンドラの歌/メンデルゾーン
5、アメージンググレース/イギリス民謡
6、峠の我が家/アメリカ民謡
7、ロンドンデリー/アイルランド民謡
8、「カヴァレリアルスティカーナ」より間奏曲/マスカーニ

 

9、アヴェヴェルムコルプス/モーツァルト
10、夢のあとに/フォーレ
11、菩提樹/シューベルト
12、アヴェマリア/カッチーニ
13、ソルベヴォーグの歌/グリーグ
14、主よ御先に近づかん/賛美歌
15、仰げば尊し/小学唱歌

BNSC−0002 ¥2,100
 
「哀」No,3〜SORROW〜
収録曲

 

1、アリオーゾ/バッハ
2、Lascia ch'io pianga/ヘンデル
3、「調和と霊感」協奏曲第11番より
 ラルゴ・エ・スピッカート/ヴィヴァルディ
4、アルハンブラの思い出/タルレガ
5、赤いサラファン/ヴァルラーモフ
6、ドナドナ/S,セクンダ
7、シシリアーノ/フォーレ
8、シシリエンヌ/パラディス

 

9、シシリアーナ/レスピーギ
10、主人は冷たい土の中に/フォスター
11、ケンタッキーの我が家/フォスター
12、「舟歌」より「6月」/チャイコフスキー
13、ソナタ第1楽章/ヘンリエックレス
14、ソナタ第3楽章/ヘンリエックレス
15、ヴォカリーズ/ラフマニノフ

BNSC−0003 ¥2,100
癒しのサウンド3部作 製作にあたって
多くのメーカーから癒しの音楽が発売されるが、有名アーティスト物であったり、癒しからぬ企画であったり、本当の意味での癒される音楽とはいえないものが多いように思う。私共は、音楽の実演家や音楽療法の専門講師たちとミーティーングをかさね、「究極はこれだ。」という結論に達した。最近、癒しサウンドとして多様されているシンセサイザーでもなく、有名アーティストの歌声でもない、太古の昔から、くつろぎのひとときに奏でられていた弦を主体にした音楽が、万人を癒す源ではないかと。過去を「思い出」現在を「やすらぎ」未来を「希望」と位置づけ、昔から奏でられてきたクラシカルを中心に構成し、人の耳にもっとも心地良い弦楽四重奏として3部作を政策することにした。
こころに音楽の贈り物・・・。
ほんのささいな心の変化があった時、普段は何気なく聞き流していた音楽を聴くと、その曲が、急にこころの奥底まで届いたりした経験がありませんか?それは私たちが、音楽からのメッセージで悲しみを和らげ、安らぎを得ることができるからです。「カノン」からはやさしさを、「ヴォカリーズ」からは悲しみを、そして「ロンドンデリーの歌」からは、どこか懐かしさを感じられます。この事から「音楽」と「感情」には、密接なつながりがあることがわかります。このCDを聴くと、日常の生活の中で押さえ付けていた、何とも言いようがない感情の魂があふれ出し、その曲は忘れることのない大切なものとして心に刻まれます。
「癒しのサウンド3部作」、これらの楽曲を聴いて、あなたの心の中に隠されている「何か」を探し出し、日頃忘れかけていた「人生の感動」を発見して頂けたら幸いです。

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